毛と戦う2年間

わたしのグルーミング下手のため
クルエラさんはサンプルの毛糸作りに
大変な苦労をされました。
オーダーの際は
クルエラさんのHPで
わたしの失敗を
じっくり読んでから
心してためてください。
左:トップコート(
不要
右:アンダーコート(
必要
←最初はトップコートが多く
ゴワゴワの毛糸になってしまった。
3回目で
アンダーコート集めに慣れ
これならばと
連絡をいただく。
2002年8月5日
本格的に
50gためる事になった。

毛を集めるのに必要なくしは
左の
コームです。
目の詰まった上側だけ使用。

中のノコギリブラシと
右のラバーブラシは
重宝ではあるが
アンダーコート集めの場合は
トップコートが混ざるため×。
10g単位の料理量りでは
量りにくいので
1g単位で量るための
ポストスケールを借りる。
(提供:母)
100gまでの
郵便物の重さを量る優れ物

一心不乱に毛をため
2年が過ぎ
2004年9月14日
とうとう50gたまったので
発送。
以来、毛をためるのが癖になり
とうとう1gからの量りを購入。笑
さらに羊毛と混ぜて
フェルト化し
ストラップ作りの研究中。
クルエラさんへ届いためいの毛がどうなっていくのか
2004年10月12日に添付メールが届きました。
以下はクルエラさん撮影の
製作工程。

これはカーディングといい
ロール状の
スリッカーのような道具で
毛の流れを整える作業。
50gってこれくらい。
下敷きは新聞紙。
糸車
洗う前の毛糸かせ
洗っているところ
毛糸玉

なんて綺麗な毛糸でしょう。
これがめいの毛だなんて。
編んだパーツを
仮付けした様子

かわいい〜
横から見てもかわいい〜
アップで見てもかわい〜

この数日後
最後の仕上げに入られ
我が家へ到着したのが
前ページの
めいぐるみ完成品です。

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